【2018年新茶】茨城県城里町産・古内茶(ふるうちちゃ)(100g)

茨城県城里町(しろさとまち)の特産品であり、茨城三大銘茶のひとつである「古内茶(ふるうちちゃ)」。
「水戸黄門」として有名な徳川光圀公がその美味しさに感嘆して、詩を詠まれたという逸話が残るお茶です。

この古内茶は城里町の古内地区で栽培された日本茶で、一番茶のみを使用しました。
新芽の柔らかい部分を摘み取った美味しいお茶です。
オビの裏面には美味しい淹れ方(日本語)を記載してあります。

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品質表示
名称 煎茶
原材料名 煎茶(茨城県城里町産)
内容量 茶葉100g
賞味期限 平成31年5月30日
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
販売者 水戸農業協同組合かつらセンター(茨城県東茨城郡城里町阿波山2737)
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【古内茶(ふるうちちゃ)の3つの特徴】

①水戸藩第二代藩主・徳川光圀公が愛したお茶
古内茶は室町時代初期に栽培が始まったといわれています。また、水戸藩第二代藩主・徳川光圀公がその美味しさに感嘆し、詩を詠んだという逸話も残っています。
もともとは、城里町・下古内にある「清音寺(せいおんじ)」の境内だけで栽培されていたお茶でしたが、この光圀公のすすめにより、古内地区一帯で広く栽培されるようになりました。そして現在は、奥久慈茶や猿島茶と並んで、茨城三大銘茶の一つに数えられるお茶となっています。

②城里町の清流・藤井川沿いで栽培
古内茶の茶畑は、城里町の西部から東部を横断するように流れる藤井川沿いに広がっています。昼夜の寒暖差が、お茶をより美味しく育てていきます。


③後味すっきり・甘みと苦味のバランスがほどよいお茶
古内茶には、後味がすっきりしていて、甘みと苦味のバランスがほどよいという味の特徴があります。

¥ 1,080

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